税理士法人とどろき会計事務所

当事務所サイトのTOPページです。
当事務所の主な業務のご案内です。
ご相談・見積りのご依頼はこちらから。
研修会のご案内とご報告をしております。
お客様の間でネットワークを広げていただこうと思っております。
当事務所の概要、所在地などの案内です。
概要
とどろきプロフィール
地図
事務所ニュース
読書感想文
フォトアルバム
新公益法人制度
当事務所の求める人材の募集情報です。
税理士法人とどろき会計事務所のプライバシーポリシーについて




設立支援 開業支援 運営支援 事業承継支援
  医療法人設立の基礎知識   新規開業にあたって   運営支援サポート項目   クリニックの事業承継
  医療法人のメリット   開業スケジュール   税金スケジュ−ル   医療法人 親族への承継
  医療法人のデメリット   事業計画の作成   収入 Q&A   医療法人 第三者への譲渡
  医療法人設立Q&A   資金調達方法   経費 Q&A   医療法人 他の医療法人との合併
  医療法人設立スケジュール       消費税 Q&A   個人診療所 親族への承継
          税務調査のQ&A   個人診療所 第三者への承継



【 医療法人のメリット 】

1.経営上のメリット
病院経営と個人の家計が分離されることにより、強い経営体質が可能となります。
−医療機器購入等の資金計画が明確にできる。
複数の診療所を開設することができる。
−個人では認められていない分院開設が可能となります。
2.税務上のメリット
所得税の超過累進税率から法人税の比例税率へ。
−個人の申告所得税が高額であるほど節税効果が大きくなります。
法人と個人に収入が分散されるため二重の控除を受けることができる。
−理事長報酬に給与所得控除が適用される。
経費にできる枠が広がる。
−理事長・理事への退職金の支給が可能となります
−生命保険料の損金算入が可能となります。
−非常勤理事(家族従業員等も含む)に対して相応の役員報酬を支給することが可能となります。
繰越欠損金の繰り延べが7年間できる。
−個人の場合、繰り延べは3年間です。
社会保険診療報酬に係る源泉徴収がなくなります。
3.相続・事業承継対策上のメリット
法人名義で資産を保有するため、医師個人とは別主体として存続する。
出資金の早期分散による相続対策が可能となります。
法人に対しては出資持分を持つ形となるため、スム−ズな事業承継が可能となります。
4.その他
銀行等の金融機関の信用が増します。
任意の会計期間を設定することができます。



【 医療法人のデメリット 】

1.経営上のデメリット
・ 設立手続が煩雑です。
保健所、社会保険事務所等に、個人の開設時と同様の手続を法人として、しなければならない。
・ 知事の指導・監督が強化されます。
医療法人は決算終了後2ヶ月以内に決算報告を義務付けられるなど、役所の事務手続は増加します。
・ 交際費の損金算入が制限されます
個人事業主では全額損金算入が認められていますが、法人では損金算入に制限があります。
・ 利益金の配当が禁止されます。
医療法人は「非営利性」を求められるため、出資者への利益金の配当はできません。
・ 社会保険が強制加入になります。
個人病院では従業員が5人以上で社会保険の強制加入でしたが、医療法人の場合は、全員必ず社会保険に加入しなければなりません。 (福利厚生面の充実というメリットもあります。)





Copyright © Todoroki Tax Accountant Office. All rights reserved.