税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2003年3月号(No.3)

(1)小学校5年生の長男坊が話していたクイズから。
 『むかしむかし、お寺の和尚さんに3人の小僧がいました。和尚さんは、お餅が大好きで団扇を叩いては「パタパタ」と餅を焼きながら「もちもち」と、そして食べながら「うまうま」と口癖のように言っていました。3人の小僧もお餅を食べたいのですが、和尚さんは食べさせてくれません。そこで3人はある方法を考え、その方法によりお餅を食べることができました。』
では、どのような方法で3人はお餅を食べられたでしょうか。解答は巻末へ。

(2)利益の出し方。「 売上高 − 利益 = 経費 」
 某雑誌に、今までの経営は「売上高―経費=利益」ですが、これからの経営は上記の通りで、「この売上(取引)に対して幾らの利益を確保するのか。そこから逆算して経費を算出する方法でないといけない。」旨書かれていました。
 私は最初、現在の景気動向を考えると、机上の空論ではないかと思ったのです。でもよく考えてみると、普段は「経費+儲け=売値」の方法で一般に取引していると思います。だったら、もうちょっとひねって上記の方法でも出来るのではないでしょうか。一朝一夕には出来ないことですが、発想を変え一度自分の会社の利益構造をいろいろな角度から分析することも必要かもしれません。

 (1)・(2)とも仕組み(発想)を変えなければ実現できないことです。
 でも、ゼネラリストである社長は「仕組みを考える」のが仕事なのです。

 巻頭から。答え。
 『3人は和尚さんに、「パタパタ」「もちもち」「うまうま」と名前を変えたい旨の話をし、和尚さんはその名前を了承。ある日和尚さんはいつものように餅を焼き、口癖である「パタパタ」「もちもち」「うまうま」を連呼。結果は、3人は「お呼びですか。」と和尚さんの前にあらわれ、和尚さんは仕方なくその焼いた餅を小僧たちに与えた。』めでたし。めでたし。
 私は解答がぜんぜん分かりませんでした。


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