税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2003年5月号(No.5)

企笑えない話1
 「経営者は社員を怒るのではなく叱らなければならない。「怒る」と「叱る」は違うのだ。」とよく経営書に書いてあるので、違いが分からず、社員に文句を言わなくなった社長。結果は会社の業績は急低下。
 本当は、違いはどうでもよいので自分の怒りをぶつける。

笑えない話2(前号「オオカミ少年」に類似)
 中小企業の社長が、子供を会社の後継者と考えていたのだが、「うちの会社は儲からない。儲からない。」と日ごろから言っていたので、跡取り息子が家業を継承しなかった。
 本当は、息子には嘘でも日頃から、「うちの会社は儲かる。儲かる。」と洗脳するまで言い続ける。

笑えない話3
 あるスーパーマーケットで店長さんが自分の背中で仕事を覚えさせようと一人店内の清掃をしているとアルバイトが「店長、そこにゴミが落ちてますよ。」と言って通り過ぎていった。
 本当は、背中で仕事を覚えさせる時代ではないと認識しなくてはいけない。

 上記は喋りが下手だと思っている経営者が陥る笑えない話のほんの一例で私も会計事務所を経営して、早10年が過ぎましたが、経営に当っては何が難しいかといって、自分の言葉で自分の感性や考えを伝えることでした。伝えるとは納得させることですから、紙に書いて注意事項としても全然守ってもらえません。
 喋りが上手・下手や長い・短いは関係ありません。コミュニケーションに言葉は不可欠です。『言葉は文化。社長が言霊で自分の想いを話す』これが重要です。

 追伸、
 昔(多分20年以上前)、司会の山城新伍さんが「言葉は文化です。多いに語ろうではありませんか。」というフレーズで一世を風靡したTVのクイズ番組を先月思い出しました。


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