税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2003年6月号(No.6)

企業経営の業績悪化の原因はいろいろありますが、社長の心理的状態も影響します。以下、「経営の悪化スパイラル3段法(自説)」を紹介します。

(1)経営は何もしなければ売上減で経費増(自然の法則)
会社の業績はデフレ経済化である昨今、売上前年割れが続くのに社会保険料アップなどによる人件費増や借入金利アップによる支払利息増と経費は増え続ける。

(2)経営の現実
1,000万円の預金を増やす(又は1,000万円の借入金を減らす)ことは大変ですが、1,000万円の赤字や借入金増は簡単です。
この頃は、借入が出来ないので資金繰りが昔に比べてよけい大変。

(3)経営の気分は諦めや投げやり
「日産自動車V字回復」「××会社経常利益最高益更新」「人員削減によるリストラ効果××億円で来期減収増益の予想」などが新聞紙上に躍るのを見るにつけ、わが社のパットしない業績に心中穏やかでない。

この「経営の悪化スパイラル」脱却法は、
(1)会社は、一朝一夕にはよくならない。
(2)会社は、自分の器以上には大きくならない。
と思うことです。
経営は、今日より明日、明日より明後日と少しずつしかよくなりません。
経営も各駅停車のように一歩一歩の前進です。気長に根気よく対応していくことが業績改善のコツではないでしょうか。


追伸、
先日、船井幸雄先生(経営の神様と言われている者)の講演会に行ってきました。その講演で「経営のコツ」は、(1)トップに生命をかけてもらう、(2)トップに正しい方向づけをしてもらう、(3)長所伸展法、(4)固定化法、(5)本物化法の5項目を挙げ (1)〜(3)をやれば必ず業績が上がる とのことでした。参考に。


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