税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2004年3月号(No.15)


 先日、子供達と映画を観てきました。映画といっても区主催の小学生低学年までを対象にした企画で、昔のマンガ8本を集めて上映したもの(上映時間は合計120分)なので、私はというと上映中に意識が無かった(子供はとても楽しんだ)映画でした。その8本のマンガの中に「シンデレラ」があり、内容はご存知の通り最後は王子様と幸せになるのですが、私は未だに12時を過ぎても「ガラスの靴」だけが魔法が消えないのが理解できません。(テツ&トモに聞いても解らないでしょう。)
 前置きが長くなりましたが、「何でだろう?」というような疑問が実は社長や会社のデーターを拝見するたびに思うことがたくさんあります。特に慢性的に赤字の会社に多いです。そこでデーターなどから疑問の一部を挙げてみたいと思います。

(1)毎期実質営業損失なのに役員報酬の他に、役員賞与もある。営業損失は会社経営者の責任。営業黒字になるまで役員報酬減額。役員賞与は論外。

(2)毎期実質赤字で、資金不足の都度個人からの資金を投入しているのに、貸したお金(会社側は借入金)は何時か返してもらうと思っている社長。債務超過状態などどんどん貸借対照表が悪くなり、余計金融機関は貸さなくなる。

(3)自社物件で家賃は不要のため何とか利益がでているが、もし賃借物件なら赤字が計上されている会社。過去の蓄積の結果。不動産所有に満足し、実質業績不振と認識していない。

(4)役員報酬月額100万円も貰わないのに源泉所得税が高い、同じく会社の利益が100万円も出ると法人税が高いと嘆いている社長。税金は悪との認識の社長が未だに多く、ある程度の税金は会社経営上必要経費と認識すべき。

 皆さんはこれらをどう思いますか。もしかしたら皆さんの会社の事かも知れません。もし該当するようなら、これから「何クソ」と踏ん張り直してもらえればと思います。
 何せ、会社の業績は社長次第だからです。


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