税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2004年5月号(No.17)


(1)国会議員の年金未納問題が巷間旬な話題です。年金未納三兄弟から始まった未納議員中傷バトルは、与野党の大物議員の未納問題が表面化したことのによって、かえって沈静化の方向に向かっているようです。
そしてこの未納問題が世間に明らかになると、多くの年金納付者からの非難のみならず、「国会議員が納めないのに、何で俺が納めなければならないのか。」と年金未納者からも非難の声が上がりました。
でも未納者の正当化の論理としてはおかしくないですか。 

(2)同じような話が税金の世界では昔からあります。
「俺達サラリーマンは100%所得が把握され税金を払っているのに、個人事業主は売上を抜いていたり家事関連費を計上していたりして、税金を少ししか納めていない。これは不公平だ。」というあの議論です。
売上を抜いている事業主が本当は悪いのに、まじめにやっているサラリーマンが損したような雰囲気になるのが日本社会の現状です。

上記の話は、20数年前に流行った「横断歩道、みんなで渡れば怖くない」という標語(?)に似ています。感情論としてはもちろん理解できるのですが、でも個人的にはかなりおかしな議論だと思っています。こんな議論が主流になるのも、まじめにやっている人が報われない時代の象徴なのでしょう。
早く報われる時代(大人の議論が出来る時代)が到来してもらいたいものです。


(追伸)日頃お世話になっている業界の大先輩の事務所ニュースを読んでいて「なるほど!」と感じた箇所があったので紹介します。(勝手に引用します。すみません。)
それは、
明日できるという話はビジネスでは「明日もできない」というそうです。何故なら明日できる会社は今日やってしまうからです。大先輩曰、「『明日があるさ』といって明日があった人は経験上、少ない。」(私も同感です。)


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