税理士法人とどろき会計事務所

当事務所サイトのTOPページです。
当事務所の主な業務のご案内です。
ご相談・見積りのご依頼はこちらから。
研修会のご案内とご報告をしております。
お客様の間でネットワークを広げていただこうと思っております。
当事務所の概要、所在地などの案内です。
概要
とどろきプロフィール
地図
事務所ニュース
読書感想文
フォトアルバム
新公益法人制度
当事務所の求める人材の募集情報です。
税理士法人とどろき会計事務所のプライバシーポリシーについて

とどろきからのメッセージ


2004年6月号(No.18)


(1)ある議論に「良い会社は、業績が良い会社である」と「業績が良い会社は、良い会社である」のどちらが正しいのかというのがあります。皆さんはどちらだと思いますか。私のここ数年来の心境(考え方)では、後者を支持しています。(偉そうに言っていますが、すぐに心変わりする場合がありますので、悪しからず。)
何故なら、会社は仲良しクラブではありません。経験則ですが、良い会社は数限りなくありますが、儲かっている会社は少数です。会社の評価は結果で判断されるのが世の常ですから、どんなに努力しても結果が伴わなければ評価されず、成長もありません。
結果が残せるのは、運だけではなく、人に言えない努力と精進の積み重ねの賜物である。と断言できるからです。

(2)「経営に必要なものは何ですか?」との質問に、「『人・物・金・情報』が必要である。」と皆さん即答されます。でも、「その情報をどのようにして得ていますか。得るためにかかる費用は年間幾らですか。」と言う質問には、余り芳しい答えが返ってきません。実は経験則なのですが、(その金額等の正確さは別にして)即答できる社長の会社は以外と業績が良いものです。(本当です。)
 情報過多の時代と言われる昨今では、黙っていてもある程度の情報は自然と入ってきます。研修会などに参加すれば尚更です。でも一般にはこの情報を生かせていません。社長によっては、この情報が多すぎると返って邪魔だ。という人もいます。でも、情報の収集(吸収)について、またまた経験則ですが、情報過多のほうが必要な情報をキャッチ、選択し易いと思います。
多分、情報が多いので選択する力が自然と備わってくるのでしょう。多すぎるということは決してないのです。
 
情報はある程度はお金がかかるものですから、あまりケチらないことがポイントになります。


とどろきからのメッセージのトップページへ戻る

 

Copyright © Todoroki Tax Accountant Office. All rights reserved.