税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2004年7月号(No.19)


 私は頭の体操と社会経済情勢の確認などが主な目的で金額は大したことはありませんが株式投資をしています。今は季節的に配当金明細書が上場会社から送られてくるので、ちょっと得した気分になっています。
そこで、私の株式での話をしてみたいと思います。

(1)私の株式投資について
この頃の株価は昨年よりもかなり高騰しているので、私自身もかなり興奮しています。実は、博才(バクサイ)が無いのか、欲が強すぎて性格的に向いてないのか、昨年まで損の連続でした。私の場合、投資の目的が目的なだけに信用取引は行わず、現物取引のみの投資です。つまり必ず「買い」から入りますので、値上がったら儲けですが、昨年のように値下がり局面では必ず損になります。また軍資金にも限度があり、性格上「損切り」ができないので、あれよあれよという間に株価が下落していきました。ですから昨年まではボロ負けで、購入株式は塩漬状態で浅漬けならまだしも古漬けもかなりありました。(私の勝手な造語です。)
 本当に不思議な話ですが、買わないで見ている株式は値上がりし、これはと思って買った株式が値下がりするという、どうにも腹が立つ悲しい結果に終わっていた昨年までの私でした。
 現在は株価も回復してきているので、含み益はともかく含み損がなくなった状態です。これについては得したとは言えませんが、まあ良かったです。

(2)臨時収入になる配当金について
 好決算を背景に増配・復配企業が多くなっています。これは株主対策や時価総額拡大対策などの一環で、結果は預金金利よりも得な株式がたくさん増えました。同じ株式でも昨年と比べて配当金が増えたと実感している者も多いことでしょう。また株主優待も利用すると利回りがかなり高くなります。この傾向は来年も続く見通しです。
 それに配当金の税金も10%に軽減されたので、その分も手取りが多くなりました。ですから、ちょっと懐が暖かい今日この頃です。

 何だか自慢話のようになりましたが、借入資金での運用ではなく、無理なく諦めずにチェックをしていた賜物だと思っています。偶には良いこともないと人生やってられませんよね。


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