税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2004年11月号(No.23)


(1)私の勘違い
「小原庄助さん、何で身上潰した。朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上潰した。もっともだー。あ、もっともだ。」小原庄助さんの歌詞です。(歌詞や漢字が間違っていたらごめんなさい。)庄助さんのことについては何も知らない私ですが、朝風呂に入る機会の多い私は朝風呂に入りながら時々この歌詞が頭に浮かんできます。ある時私の大いなる勘違いを発見しました。
私は、常々、朝寝、朝酒は確かに身上を潰すかもしれないが、朝風呂は、スイッチを入れればお湯がでるし、電気代や水道代程度の負担増では財産は無くならないではないか。と歌詞の反論を繰り返していました。でも、庄助さんの時代は、薪で風呂を焚き、奉公人が一人湯加減などを管理しながらの朝風呂だったでしょうからかなりのコスト増だったに違いなく、風呂自体も贅沢だったのではないかと想像出来ます。それに朝から風呂に入っていたのでは、奉公人の士気も低下するでしょうから、やはり朝湯も身上を潰す要因の一つだったと気付いたのでした。(単純な話でした。)

(2)社長の勘違い
会社設立当初は一生懸命に働く社長さんも創業から数年が経ち、売上や利益も上がり、社員も増え、役員報酬も増額してくると、酒、遊び、女、車、不動産などに手を出す社長病にかかる社長が結構多いのにはビックリします。ちょっと贅沢を。から、もっと贅沢を。との社長病を断ち切ることは至難の技で、創業数年をピークに衰退の一途を辿る会社が耐えないのが現実です。一度落ちたものは、創業時以上のエネルギーで対応しなければ絶対に元には戻らないからです。未来永劫、会社の業績はアップし続けるものと大いなる勘違いをするようです。

結果がある以上、原因があります。その原因を取り除かなければ、良い結果にはなりません。時代の流れを感じず、自分の今の立場や見方で物事を判断すると大きなミスに繋がる可能性が高くなります。身の周りで、庄助さんの歌詞のように180度見方を変えなければならないことがたくさんあると思います。日頃からアンテナを立てて、その都度軌道修正していくことが肝要です。


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