税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


2005年11月号(No.35)

(1)感覚
 「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ。」と植木等さんの歌声が聞こえてきそうです。
景気が大分回復してきたとはいえ、まだまだ厳しいと訴える中小企業の社長達。そんな会社の「リストラだ。給料カットだ。」との方針に、居酒屋で「社長がバカだ。」「会社が悪い。」などと愚痴を言い合っているオジサン連中の声が、また、社長は社長で、「あいつのせいだ。」「景気が悪い。」との声が聞こえてきそうです。(どっちもどっちかな?) 

業績が良い会社が「良い会社」です。会社は仲良しクラブではありませんし、会社の評価は結果で判断されます。
業績が上がらないのは、時代の流れに沿わない商売、やり方を続けているか、サラリーマン感覚の社長が経営している会社です。


いまだに失われた10年の真っ只中にいる業績の上がらない会社の事例でした。


(2)残業代
 社員の賃金は、企業の生命線。ヤル気や能力を引き出すのは賃金であるのは分かっていても、余り上げ過ぎると返って働かなくなる、怠慢になるという弊害とともに、会社の利益を圧迫する要因にもなるので、非常に気を使うところです。

本当に仕事の量が多く、能力から残業しなければならないならば、企業も残業手当てを文句なく払うのだろうが、実態は、能力のない者が、残業手当てを貰い、能力のある者が残業代がないのが現実です。痛し痒しのところ。

 現実には、能力のある者には、別途特別手当などを上乗せして支給したり、役職を上げるなどの優遇をして、差別化を行っています。

  でも、本当は、能力のある者には良い仕事(面白い、重要な仕事など)を割り当て、ドンドン良い仕事をしてもらう。そして、その者には、残業代にこだわらない基本給ベースのアップで報いてあげるのが自然です。 でないと、他社に転職してしまうからです。


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