税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


支持率50% 2006年10月号(No.46)


 日経のスポーツ欄に毎週、豊田泰光氏のコラムが掲載される。辛口評論のこのコラム、実は私の大好きなコラムの一つで、毎週欠かさず読んでいる。 そんな中、8月31日付けが面白い内容だったので紹介する。

「スポニチの記事によると、阪神の岡田監督が先ごろの中日戦で「優勝を逃したら辞める」と示唆して選手を鼓舞したそうだ。続投を前提とする球団は軽はずみなことを言ってくれるな、といさめたとか。遅かれ早かれ辞めるときはくるのだから、自分から言い出すこともあるまい。また、野球に限らず「進退をかける」といって部下の奮起を促す管理職がいるが、それは有効なのか。

 何人もの監督を見てきたところでは、どんなに選手に慕われている人でも支持率≠ヘせいぜい5割というところだ。選手にとっては何より自分を使ってくれる人がいい監督なわけだが、定位置は限られている。チームの大半はそういう意味で野党だ。

 また勝てる監督に限って、作戦面、生活面の規律が厳しいので、レギュラーですら監督の支持者とは限らない。「負けたら辞める」と言った監督のために発奮するどころか、「それなら負けてやれ」となる恐れもある。」

 上記のコラム、社長にとっては頭の痛い話。社長としては、愚痴や奮起を促すつもりでも、社員はシラケテいることが大半だ。

 私にも、いろいろなところで「大変ですね。」と儀礼的に声を掛けてくれる第三者が多い。その人はエールのつもりの発言だろうが、私にはリップサービスにしか聞こえない。そんな時、私は「好きでやっています。」と答えている。

 社長は孤独。好きじゃなきゃ、経営トップは勤まらない。大変だ、と思ったら、社長の資格はない。何故なら、こんな社長の下では、企業が発展しないし、社員が可愛そうだからである。

 ちなみに、もし今、第三者の声がリップサービスのように聞こえている社長でも、エールに聞こえるようになったら、その時は、後継者にバトンタッチ。タイミングを間違わないで。


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