税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


この頃の実感 2007年6月号(No.54)


(1) 設備投資
 不動産価額が値上がりしているせいか、家賃の高騰が言われています。六本木や丸の内の新築大型ビルでは、坪5万円との声も聞こえます。

 私共は、2005年7月に今の場所に引っ越してきました。2年前は、契約にあたり、家賃や保証金をある程度優遇してもらった記憶があります。今契約すれば、おそらく3、4割、家賃が高くなっているでしょう。

設備投資は、不況下に行うのが鉄則との格言を実感しています。

(2) まさか
 倍倍ゲームで業績を伸ばしていた会社が、多額の貸倒れを計上し、赤字に転落する、と聞きました。とても慎重な経営者なので、何で多額の貸倒れが発生したのか分かりませんが、その会社、翌期以降も売り先が縮小、赤字基調は変わらずで、信用不安も出るでしょう。

 そういえば、事務所開業15年になりますが、15年前、飛ぶ鳥落とす勢いの会社の実に7割は、すでにありません。

 人生には、三つの坂があると言います。「上り坂」、「下り坂」、そして「まさか」。上記の会社は、この「まさか」に落ちてしまったのでしょうか。

(1)(2)は、この頃、実感していることを書いてみたものです。
今、私共の事務所では、もっと前倒しで人材を採用しておくべきだったと、人の投資を怠ったツケに苦しんでいます。よい人材がなかなか集まりません。そこで、人材を人財に変えるべく、勉強会を強化しています。

 職業柄、危機に瀕している会社を多く見るにつけ、「まさか」の怖さを実感しています。 心にスキができた時、「まさか」が発生します。この「まさか」を回避する方法は、実は、経営者の心の持ち様しかありません。

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