税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


生き様 2008年3月号(No.63)

 プロゴルファーの中村寅吉さんが、2月11日、92歳で亡くなった。160cm足らずの身長で世界の名プレーヤー相手に渡り合い、樋口久子プロら数多くの門下生を育てた。
大変遅咲きのプレイヤーで、獲得したタイトルのほとんどが40歳代のもの。

 中村さん死去の翌日の新聞には数多くの追悼記事が書かれていた。その記事の中から、面白い逸話があったので、紹介する。

 『練習は奇想天外といっていいほど工夫に満ちていた。プロになりたてのころ、夜になるとクラブハウスに向かって球を打ち、8番アイアン、9番アイアンで屋根を越す練習をして勝負度胸をつけたという。「クラブハウスのガラスの値段は一ヶ月の給料の倍。真剣にならざるをえなかった」

 使用するボールは「3」か「4」の番号が書かれており、それぞれパー4とパー5より一つ少ないバーディーを意味していた。「プロゴルファーにとってトーナメントの最終日はお金(賞金)をもらう日。お金を払う日ではない」と最終日前日にホテル代などを精算した。

 「うまくなりたければ格好を気にするな。格好を気にし始めたらゴルフの上達は止まる」。アマチュアゴルファーに対してこれが口癖だった。 』

 ゴルフだけでなく、生き方全般にも通じるものだ。
頑固者と言われても、自分の信念を貫く。大変なことだ。私も、是非、生き様というものを残してみたい。


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