税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


歴史に学ぶ 2008年12月号(No.72)

 『よく、「歴史は繰り返す」と言いますが、まったく同じことを同じ状況で繰り返しているのではありません。それが起きた時代の変化や技術の進歩などにより、異なるものです。一つとして、同じものはありません。
 しかし、事の本質については変わらないので、それを見つけることが歴史に学ぶということだと思います。』
(週刊ダイヤモンド2008年10月25日号 出光興産社長、天坊昭彦氏)

 今回の金融危機(不況)は、十数年前のバブル崩壊時よりもスピードが速いとか、厳しいと言う社長が結構います。バブル崩壊時にも、「こんなことは初めての経験だ」と言っていた多くの社長さんがいましたから、まさに歴史は繰り返したのでしょう。

 確かに、今年前半までの景況感とその後とでは「天国と地獄」ほどの差が生じているのは事実でしょうから、予測を遥かに超える事態に社長が付いていけなかったことでしょう。

 でも、天坊氏の言葉を借りれば、「事の本質は変わらない」ので、ピンチに陥った社長は、何処かで経営判断を見誤った(現在の経営に胡座をかいた)のもまた事実であり、多いに反省すべきです。

 厳しい言い方になりますが、会社の窮地を救えるのは社長しかいません。(今は業績の良い社長も含めて)社長は、会社の歴史を紐解き、「会社の創業の精神は」「会社の売りは」などもう一度、原点に返って、事業を見直すときなのです。

 最後に、先の天坊氏の続きとして、
『要するに、歴史に学ぶということは、ある現象について過去に遡って突き詰めて、自分の頭で変化を読み取るというスタンスのことを言うのだと思います。』


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