税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


居心地がいいは自己責任が裏付け 2009年12月号(No.84)

 『「いい会社をつくりましょう」。そんな社是を掲げた食品会社が長野県の伊那食品工業(寒天の国内シェアはトップ企業)だ。企業は会社を構成する人々の幸せのためにあるべきだとの趣旨。リストラなし、成果主義なしの終身雇用。午前と午後にはお茶の時間もある。

 ただ居心地がいい、というわけではない。「最も根本的な経営効率化策は社員のモラール(やる気)の向上」だからだ。

 職場にも感情があり、良い組織は良い職場感情を持つ。経営コンサルタントの高橋克徳氏は著書で実例を挙げ説く。イキイキ、あたたか、ギスギス、冷え冷え。4タイプのうち前の2つの併用が望ましく、冒頭の食品会社が好例という。』

(日本経済新聞 2009年10月18日 「春秋」より)

 社員に優しい、社員第一主義なる社是を掲げている会社も多い。社員が満足しなければ、お客様も満足しないからだ、との発想だ。でも、気を付けてもらいたい。ちゃんと社員に理解させないと社員天国(ぬるま湯)の会社になってしまう。

 私共の事務所でも、教育をしてくれそうだから。アットホームな雰囲気がいい。と言って採用面接を受ける者も多くいるが、裏を返せば、各自の自己責任が強い事務所ということになる。安易な考えの入社では、長続きはしない。
 低き(易き)に流れるは、人の本質だということを忘れてはならない。

 最後に、上記記事より。
『起業直後には高揚感あるイキイキ職場が望ましい。成熟期はあたたかが過ぎてぬるま湯にならないよう要注意。問題は壁にぶつかる転換期の企業だ。リストラにおびえ疑心が広がる。ギズギズ・冷え冷え職場の典型だ。突破口は皆が変革への参加意識を共有すること。カギは上司や仲間への信頼だ。


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