税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


問われる「儲け方」 2010年2月号(No.86)

 『「靴下屋」などの店舗名で、店舗数も280を超えるまで成長できた。靴下は中国から廉価品がなだれ込んでいます。こんなに付加価値のつけにくい商品で中国とどう勝負しているのかとよく聞かれます。しかし、日本で今、一番欠乏しているのは「高品質の靴下」なんです。

 昔から明らかなことですが、価格競争には底がない。一方、デザインを競う競争にも勝者はない。はやれば必ず廃れる。
 はやりだけを追いかけていくことはできない。価格競争もデザイン競争も必ず限界が来る。要するに不易流行です。流行と変わってはいけないものがあるわけで、この両方をバランスよく追求する。

(日経ビジネス 平成21年9月21日 「有訓無訓」 タビオ会長・越智直正氏)

 デフレ経済化です。牛丼チェーンや飲食店、その他いろいろな業界で価格競争が行われています。皆、値引きです。そしてシナリオは共倒れになる。また、会社の利益も上がらない。だから給与も減給。これでは、会社や社員が良くなりません。

 全社一丸となって、会社の組織構造や販売方法などを変えなければ、先行きその市場から退場処分になります。
 デフレ時代は、「儲け方」が問われる時代です。当分続きそうなデフレ。ここでの勝負が会社の明暗を分けます。待ったなしです。

 最後に、上記コラムから。
 『最近は「術」に走る企業が後を絶ちません。事故米を事故米でないように見せたり、産地を偽装したり。経営を難しくしているのは、こうした「何とかうまくやろう」と考えるからではないか。

 もう一つ最近感じるのが、生き死にを除いては、人は自分に解決できない問題はないということです。人生に棄物なし。すべての問題は自分がどう捉えるか次第。』


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