税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


イノベーションの時代 2010年3月号(No.87)

 『1割切り詰めるより、5割減らす方がやりやすい。松下幸之助氏はコスト削減の進め方を聞かれるたびに、こう答えていた。従来の延長線上では1割減でも苦労するが、発想を根本から変えれば半減も不可能ではないという意味だ。

 横川電機社長の美川英二氏の「新幹線方式」もその一つだった。「列車の速度を2倍にするには在来線では無理だ。新幹線が線路の規格まで変えたように、製品の設計や生産方法を土台から改めよ」。社内にハッパをかけバブル崩壊を乗り切った。』

(日本経済新聞 平成21年6月13日 「春秋」より)

 イノベーションの時代です。やり方によっては他社を引き離す絶好のチャンスです。ユニクロしかり、ニトリしかりです。でも、殻に閉じこもってじっとしている企業(そのうち景気がよくなるだろう。国がなんとかしてくれるだろう。と思っている企業)が圧倒的に多いのが現実です。

 数年前の小泉首相時代、小泉首相の最大の功績は、「国は何もしてくれないということを知らしめた」でした。現実は、今も変わっていません。

 これからは、社長(会社)が、新たな知恵を出し、突破口を切り開いていくしか生き残る道はありません。業態転換して業績を上げている私共のお客様もあります。会社にとってのイノベーションは何なのか。よく考えて行動してみて下さい。

 最後に、日本経済新聞 平成21年12月28日 「経営の視点」。
 『環境規制は明治維新と同じ。げたや着物が売れなくなると反対して騒ぐ人もいたが、流れは変わらない。商機を見いだした靴屋や洋服屋は黙って変革を先取りした

(日本電産・永守重信社長)


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