税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


社長の器 2010年4月号(No.88)

 『「会社は経営者の器以上には大きくなりません」という趣旨の話を、サッシ大手トステムの潮田健次郎さんから聞いた覚えがある。器すなわち度量だ。有能でも一人の力には限りがある。器の大きな経営者は、いろいろ個性の人材を生かして事業を発展させる。

 繊維中心だった伊藤忠商事を総合商社に育てた元社長の越後正一さんを思い出す。全く肌合いの違う元大本営参謀の瀬島龍三さんを採用し縦横に働かせた。

 狭量な社長はえてして閥を作り、異質な人材を遠ざける。器の小さいトップは自分より小粒な後継者を選び、企業はこうして衰亡の道をたどる。』

(日本経済新聞 平成22年3月17日 「春秋」より)

 先ごろまで放送されていたフジTVドラマ「不毛地帯」は上記伊藤忠商事の瀬島さんがモデルと言われています。唐沢さん演じる壱岐正が瀬島さんで、原田さん演じる大門社長が越後社長です。

 ところで、会社の成長(業績)は社長次第。皆さんも異論が無いのではないでしょうか。
このような社長たちは、ワンマン社長が多く、不毛地帯のように社長にとって異質な人材を活用している会社は皆無といっても過言ではありません。理由は、雇用するほど余裕がない、人材を使い切れないなどです。

 でも、中小企業は、これで正解です。私は中小企業は、「金太郎飴」のような組織が良いのではないかと思います。社長の意思が下部まで届く。先ずはこの組織を目指して組織作りを行って下さい。

 最後に、「社長の器」を作るために。
『世の中にはいろんな人がいる。いい人もいれば、いやな人もいる。でも、いやな人も人間だ。そうした人を避けてはいけない。大人の言葉で言えば「清濁併せのむ」』

(日本経済新聞 平成22年3月4日「私の履歴書」ユニ・チャーム会長 高原慶一朗氏)


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