税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


熟慮はゆっくり、行動ははやく 2010年9月号(No.93)

行 動
 『斉藤明美「高峰秀子の捨てられない荷物」
「自分で年を取ったなと思ったのはいつ?」。そう問われて、女優の高峰秀子さんは「明日にしよう、そう思った時ですね。前は、今日やるべきことは全部今日、済ませてた」と答えた。70歳を過ぎたころだという。

( 日本経済新聞 平成22年8月31日「春秋」より )

 一流の人は違いますね。経済界でも、カリスマとして有名な日本電産の永守重信社長も「すぐやる、かならずやる、出来るまでやる」で、仕事を次に残さない。

 私などは、仕事が終わらなくても、終わったつもりにして、お酒を飲みに行く。やっぱり一流にはなれませんね。(笑、汗)
人間のサガには勝てません。


熟 慮
 普段の仕事において、判断をすることは、日々あると思います。特に通常業務は、その判断の連続です。ミスッた、となっても、すぐに取り返しがきくでしょう。

 新規出店なども事業計画による数字で一応の判断ができます。しかし、例えば、人事異動、昇給などの人の問題は、会社の屋台骨に影響するような判断ですし、その判断の成果はなかなか数字では表せません。こんなとき、皆さんはどのように判断し、決断していますか。

 私の場合、そんなときは、決断したことによる事務所にとって(又はその人にとって)のメリット、デメリットを書き出し、場合によっては点数を付けて、その決断が正しいかどうか自問自答します。もちろん即決はしません。


 熟慮はゆっくりと、行動は早くということでしょうか。


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