税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


営業投資 2010年11月号(No.95)

 『いま、約7割の企業が赤字にあえいでいます。なんとか利益をださなければならない。しかし、どんなに頑張っても、売上が上がらない・・・・。となると、「経費削減」しかない。とこうなるわけです。

 経常利益を増やすには営業経費を削るのがもっとも手っ取り早いわけです。何も考えずに営業経費を削ることによって、さらに商品が売れなくなり、気がついたらニッチもサッチもいかなくなってしまっていた−。こういう会社をたくさん見てきました。

 いま、中小企業の倒産理由の7割が「販売不振」です。つまり、売れないからつぶれるのです。なのに、売ることに投資しないで、どうやって生き残るつもりなのですか?

 ところが、「営業」を「経費」ととらえるから、「経費なんだから削ろう」という誤った判断をしてしまいます。だから、私はこの言葉は罪深いと思うのです。
 営業は「投資」です。

( 「社長さん!税理士の言うとおりにしていたら、
会社はつぶれますよ!」河辺よしろう著 )

 「営業投資」。私も同感です。目から鱗の言葉です。
 例えば、人の採用。多くの中小企業では、売上が上がり利益が上がってやっと人材採用を決定します。理由は、過大なお金がかかるからです。しかも、その人材がものになるかどうかわからない(中途退職も結構多い)のでちゅうちょします。そして採用もキリギリの人員です。これでは、競争も何もなく、人材が育ち難いのです。

 採用は、「1人採用しようと思ったら2人採用する。2人採用しようと思ったら4人採用する。その増員のコストは開発費と考える。」のです。(所長からのメッセージ2007年7月号「バンビーノ」(NO.55)を参照)

 「営業投資」。未来への成長のために必要です。


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