税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


長谷部 誠 2011年6月号(No.102)

 サッカー日本代表キャプテン・長谷部誠氏の著書「心を整える」(幻冬社)。
同書で長谷部氏が推薦する図書が紹介されていた。一部紹介すると、

『@「本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書」(本田宗一郎著 日経ビジネス人文庫)
 「惚れて通えば 千里も一里」 好きなものは時間を超越する
 
 A「人間失格」(太宰治著 新潮文庫)

 自分にとって反面教師的な意味ですごく好きな作品だ。物語の途中にこんな一文が出てくる。
 「ゆくてを塞ぐ邪魔な石をひき蛙は廻って通る」

 ひきがえるは目の前の大きな石があると飛ばないで避けて通るそうだ。自分に置き換えて考えて見ると、これまで目の前に大きな壁があったときに、避けて通ったことがあったように思う。もし次に大きな岩に出会ったら、横に迂回するのではなくて、登って越えられるような人間になりたい。自分に「逃げるな!」と言い聞かせる意味でこの本も繰り返し読むようにしている。』

 W杯・南アフリカ大会ではゲームキャプテンとして、先のアジア杯ではキャプテンとして活躍した長谷部誠。今乗っている男の言葉には含蓄があります。

 彼は、戦略をたて戦術を練り、会社の行く道を間違わないように考えている社長のポジションではなく、後継者または会社の中堅の役廻りでのポジションではないでしょうか。つまり社長と社員の橋渡し。こういう男が社内にいると、強い企業になります。

 笛吹けど踊らず、こんな会社が一般的。でもこれではダメなんです。
 社長は、橋渡しの役を育成するのも仕事の一つ。社内につくりましょう。長谷部誠を。


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