税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


税理士法人 2011年8月号(No.104)

(ご挨拶)
 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。日頃は大変お世話になっております。さて、轟 勝之税理士事務所は平成4年10月1日の開業以来、皆様のお力添えを賜り業務を遂行してまいりました。
 そして、このたび「税理士法人とどろき会計事務所」として8月1日より新たにスタート致します。今まで以上に皆様から信頼していただける会計事務所を目指して、スタッフとともに一生懸命努力していく所存です。
今後ともご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 「所長からのメッセージ」も今月号より、「とどろきからのメッセージ」とさせていただきます。少しでも、経営に役立つ情報を発信できたらと思っています。

(本 題)
 『 ある美容院からこんなご報告をいただいた。この店では、お客さんが髪を染める際、洋服の襟を包み込むようにラップでくるんでいる。髪染め剤などが洋服の襟に付くのを防止するためのサービスだ。
 以前は何も言わないでラップしていたが、当然お客さんは反応せず、サービスを意識することもなかった。そこで同店ではラップする直前に、「洋服が汚れないように、ラップしておきますね」ということにした。するとお客さんは急に「ありがとう」と答え始めた。

 店主は、おそらくどの店でも同じことを行っているだろうと考える。問題は、店が語らないため、お客さんがその価値に気づかないことだ。実は、「価値」とは商品やサービスにあるのではなく、お客さんの頭の中にある。換言すれば、お客さんが気づき、価値あることだと思って初めて「価値」となる。それがなければ、どれだけ価値あることを行っていても、価値がないのと同じになる。ぜひ、価値を語ることをお勧めしたい。 』

( 「日経MJ 平成23年7月6日 招客招福の法則」より )

 お客様が納得してくれる価格が適正価格です。適正価格を提供側の考える利潤のとれた価格にすることが社長の仕事です。この価値をわかってもらう工夫も社長の仕事です。


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