税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


キャッシュ・イズ・キング 2011年9月号(No.105)

 『パナソニックの創業者、松下幸之助さんの大切な教えの一つに「経営はお金だ」という考え方がある。一時的に投資などで減ることはあっても、最終的にお金がたまっていかない経営はどこかおかしいというものである。

 お金を生み出す事業を育てるには現状を常に改革し、ビジネスモデルを効果あるものに変革していく必要がある。
 その戦略の根本にあるのが、貸借対照表(バランスシート=BS)を軸にした経営である。経営革新は損益計算書(PL)からは生まれてこない。PLから生まれるのは改善にすぎず、抜本的に企業体質を変化させるには、トップが主導しBSの構造を変えていくことが不可欠である。』

( 日本経済新聞 平成23年8月11日 「大機小機」より )

 「経営はお金だ」。さすがは幸之助翁。ずばり経営の要諦を言い表しています。イノベーション。これを行わなければ企業存続が難しくなる。要は企業体質が変わらないから。

 しかし、『経営とはキャッシュフロー(現金収支)の創出である』(上記記事より)が重視される昨今ですが、私は企業の体質は急には変わらないと思っています。(自分のクセがなかなか直らないのといっしょです。)

 ですから、私が考える経営改革(経営改善)は、PLを真っ先に改善すべきです。利益が出ない会社では長続きしません。そして、PLが改善され始めたら、BSの改善に取り組むのが近道ではないでしょうか。もちろん、幾ら売上(利益)が欲しいからといって不良債権を手にしたり、サイトの長い手形を貰ったりするのは論外です。

 最後に、上記記事より。
 『そうした過程で抜本的な経営革新は生まれてくるものである。(中略)バランスシートが理解できないと経営はできないという点である。』


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