税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


仕えやすい上司2 2011年11月号(No.107)

 日本経済新聞2011年9月の「私の履歴書」は、元伊藤忠商事会長・室伏稔氏。好評につき、前号の続き。
 9月18日掲載号は、瀬島龍三さんのことが書かれていました。著者は瀬島さんの部下として活躍した方で、瀬島イズムを受け継いでいます。(瀬島さんは、山崎豊子原作「不毛地帯」(TVでは、俳優の唐沢寿明さんが「壱岐正」役で好演され、この「壱岐正」が瀬島さんと言われています)のモデルになった人で、中曽根政権時代の土光臨調でも活躍した人です。)

 その瀬島さんについて著者は、
 『瀬島さんの交渉の別の特徴は、知らないことは「知らない」と素直に答え、「調べてご返事する」と約束し、必ず実行することだった。
時に、こちら側に都合の悪いことも一切隠さず話されていたことも、人の信頼を得る道として、私は目を開かされた。

 「用意周到、準備万端、先手必勝」−。交渉や事業の着手にあたって瀬島さんがよく口にされていた言葉である。とにかく徹底的に準備をしてから事を始め、とにかく相手に先んじることが必勝の道という教えだった。』 

 「用意周到、準備万端、先手必勝」−。なかなかできません。出来ても長続きしません。どれかはいい加減になっています。

 出来る者の仕事術は、難しいことを行うことではなく、簡単なことを確実に繰り返し行って信用を勝ち取る手法です。瀬島さんは、たぶん情報戦で優位にたち、その結果、上記の3つを徹底的におこなったからこそ、その凄い実績を残すことが出来たのでしょう。

 前号の(1)報告書は必ず紙一枚にまとめる  (2)結論を先に示す
    (3)要点は3点にまとめる  の3点も踏まえ、「用意周到、準備万端、先手必勝」を行って行きましょう。

 きっと道は拓けます。


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