税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


上司と部下 2012年4月号(No.112)

 『部下とはいかなるものかといえば、上司に対して常に自己正当化を図ろうとする存在です。もし、上司がこの自己正当化を鵜呑みにし、「仕方がない」と思ったら、部下はいつまで経っても成長することはないでしょう。
 部下がいかに自己正当化しようと、実際に思うように成果が出ていないなら、どんな仕事のやり方をしてきたのか、どこに原因があるのか、とことん追求することも必要です。
 教育とは「答え」を教えることではなく、部下に「気づき」を与えることです。 

 よく見受けられるのはポリスマン的な上司です。部下のミスをチェックするのが上司の仕事だと考える。自分では答えを出せず、上からの命令をそのまま部下に伝えるだけです。
 部下たちはミスを犯さないことを第一に考えて仕事をするようになり、挑戦するような意識はまったく生まれない。組織は沈滞化していくでしょう。』

 ( 「鈴木敏文の実践!行動経済学」 朝日新聞出版 )

 セブン&アイの鈴木さんの著書です。同書から上司と部下について二つ選びました。
 部下を怒れない上司、部下と同じ目線の上司、部下を友だちと思っている上司・・・・。また、言われたことしかしない部下、すぐ線を引く(例、聞いてません、出来ません、わかりません)部下、ミスをすごく気にする部下・・・。

 上記は何となく思いあたりませんか。多分、本人もわかってはいるけど変わることができないのでしょう。
 その昔、私共の事務所で抱負を発表させていましたが、新しいことにチェレンジと言う者よりもミスをおこさないようにすると発表する新人が多かったのを記憶しています。(これが現実ですかね。(悲))

 鈴木さんではないですが、やはり部下には「答え」を教えるのではなく、「気づき」を与えることが大切なんです。そして繰り返し行うことです。


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