税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


ビジョン 2012年5月号(No.113)

 『創造的な企業は、必ずビジョンをもっている。企業が社会に貢献する意味を将来に向かって明示するのが、ビジョンである。従業員はそのビジョンを感得することによって、自分がその集団に所属する意味を見いだす。ここから、生きがいといった情念が生まれてくる。

 自分のビジョンや目標といったものをもたない人は、考え方が現状維持的になり、行動が保守的になりがちである。自分のビジョンや目標をもつ人は、それをなんとか達成しようとする意思が働き、前向きの考え方をするようになるし、それを座標軸として個々の行動を決めようとする。
 このことは、地位が高くなるほど必要になってくる。一般の従業員は高い地位の人と接することが事実上不可能だから、その人のもつビジョンや目標によってしか彼を知ることができないからである。』

( 「新訂・経営の行動指針」 土光敏夫著 )

 上記は、土光敏夫さんの「土光語録」からの一節です。
「ビジョン」は大切ですが、「ビジョン」を描けない社長も結構います。また「ビジョン」を描けないので社員等に描かせようとしている社長もいます。(これではダメ。)

 一般に、会社の情報、業界の情報は社長が一番もっています。ですから真っ先に情報をキャッチして経営に役立てています。逆に社員や社内の情報では知っているようで一番知らないのが社長であり、情報も最後に入ってきます。
 要は、社長と社員の機能は違うのです。そして、この「ビジョン(将来の構想、展望、将来を見通す力、洞察力、との意)」を明示することは社長の役目なのです。


 最後に、会計業界の先輩が良く話す土光語録。
『本業にこだわるな、本業から離れるな!』これからの企業は、この原則での勝負ではないでしょうか。


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