税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


やるまで忠告しろ 2012年6月号(No.114)

 『石川島播磨の社長のとき、こんなことがあった。
ある部長がきて、「部下に何回かアドバイスしても仕事が思うようにはかどらない」とほとほとまいっていた。そこでぼくはいったんです。それじゃ君、息子さんに下駄をそろえろといって、三べんいったらそろえるかと。自分の子供が洟を垂らしていたら洟をかむまで100ぺんでも200ぺんでも注意するだろう。ところが自分の肉親とは違うからといって企業の社員に三べんいってもやらんからと、放り投げるのはおかしいじゃないか。
 むしろ逆だ。ウチのことより、社会的責任のあることのほうが大事なんじゃないか、その社員が仕事をやるまで忠告しろ、といったんです。これは今も間違っていないと思う。』

( 「〔新装版〕土光敏夫 信念の言葉」 PHP研究所 )

 このような経験は皆さんお持ちだと思います。そして特に今の若者ときたら・・・とあきらめてしまっているのではないでしょうか。
しかし、今も昔も若者の質はそんなに変わらないのではありませんか。私も社会人になったときには「新人類」といわれ、何を考えているかわからないといわれてきました。

 もし、昔と今と何処がちがうかと問われれば、私は昔は「周り(職場の先輩達、取引先の人達など)がもっとうるさかった(しつこかった)な!」という気がしています。
 良くも悪くもよく目をかけてくれていました。先輩達の自慢話(ヒーロー話)を聞くのは辛かったですが、自分のしらない仕事を聞いて俺も将来こうなりたいと思ったものでした。だから、やったことがない仕事でもくらい付いていけたし、先輩達もその姿を見て応援(厳しい叱咤激励)してくれたのではないかと思っています。

 いやなら辞めてもらってもよいという強い信念で対応する。そして自分のキャラに合う部下をつくる。嫁さん探しと同じですね。


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