税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


腹を据える 2012年7月号(No.115)

 『清水次郎長といえばケンカに強かったことで有名だが、あるとき彼は人に「相手に勝つ秘訣は何ですか」と訊かれて、こう答えたという。
「要するに、思い切って斬ることだ。相手のまたぐらに足を踏み込んで斬りかかれば、たいがい相手のほうが倒れているよ」

 剣の勝負というのは、相手との間合いが大事だ。しかし命がけの真剣勝負となると、恐怖心のせいで、どうしても間合いが開きがちになる。適当な間合いをとっているつもりでも、いざとなると腰が引けてしまう。だから相手のまたぐらに足を一歩踏み込み、接近しすぎたと思うぐらいまでつめ寄る気持ちで向かっていくと、ちょうどいい間合いになっているということだ。

 仕事も同じで、いやな話をするときほど腰が引けてしまい、言うべきことを言えなくなってしまう。要するに、敵の懐に飛び込むつもりで事に当たるべきなのだ。

( 〔新装版〕「なんでだろう」から仕事は始まる! 小倉昌男著 )

 上記は宅急便生みの親である小倉昌男さんの著書からの抜粋です。小倉さんの生き様がよく表れていますし、腹がすわっています。

 会社は決算(月次決算、年次決算など)によって良くも悪しくも結果がでます。その結果はその期間の成果であり、事実です。私の経験則ですが、儲かっている会社の社長は、会社の業績が芳しくなくても他に責任を転嫁しません。その全責任はひとえに社長にあります。ですから、どちらかというと小倉さんと同じように腹がすわっています。
 
 ところで、この頃責任を他に転嫁する社長が多くなったような気がしています。腹もすわっていません。だからなのでしょうか。儲かっていない会社が増えています。

 このへんを直していかないと先がありません。時間や取引先などはそんなに待ってくれないからです。


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