税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


女性に支持される商品は売れる 2013年3月号(No.123)

 『@ある街に、AとBというドラッグストアがあり、お店の広さはほとんど同じで、品揃えも単価も変わりません。ところが、毎朝、お店の前を通る女子学生は、下校時にはなぜかAのドラッグストアばかりに入るのです。
原因を調べてみると、Aのドラッグストアではかわいいエプロンをした女性がシャッターを開けるのに対して、Bのドラッグストアでは中年の男性がステテコを穿いてシャッターを開けていたのです。
 「ステテコを穿いた男性だろうが、エプロンをつけた女性だろうが、そんなものなんら変わることはない」というのが男性の発想です。

 Aある温泉の観光ホテルでは、スリッパに自分の名前を書いたシールを貼っていただくサービスがあり、大好評を得ています。女性はお風呂上りに誰が使ったかわからないスリッパを履くのがイヤなのです。

 B京都のタクシーでトランクのなかを見せてもらったことがあります。着物姿の女性が多い京都では、突然の雨で草履が濡れないようにビニール製の草履カバーが準備してあり、足の疲れを癒してもらうためのスリッパまで用意してあります。』

( 小さい会社「商売繁盛の特効薬」木越和夫著 PHP研究所 )

 男と女では価値観が違う、とは同書の小見出しからですが、本当にそう思います。特に@の事例は、B店ではまったく原因が分からないでしょうね。私も多分同じようなこと(男の目線で物事を判断している)をして女性顧客を随分逃がしているのだろうと思います。

 そういえば、「すき家」がCMなどでファミリー層を開拓、ファミリー層分だけ顧客が増えたのに対し、「吉野家」は相変わらずカウンターテーブル中心、サラリーマン層を相手にしているので客数が増えず苦戦しています。

 人口の半分は女性です。女性の目線を取り入れるだけで顧客が増えそうです。売上が増えないと嘆く前に、ヤリヨウはいくらでもありそうです。


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