税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


時流を読むには、お客様の心理を読む 2013年4月号(No.124)

 『あるカリスマ新幹線アデンダントは、温泉の行きと帰りでは、お客様におすすめするお弁当を替えるそうです。
たとえば、行きのお客様には「米沢牛のお弁当」を、昨夜牛肉を堪能された帰りのお客様にはちょっとあっさりした「幕の内弁当」をおすすめして、お土産として「米沢牛のお弁当」を買っていただいているとのことです。

 売上のいいタクシー運転手は、急に雨が降りはじめたときに、地下鉄の出口で待機しているそうです。地下鉄構内では雨が降り出したことがわかりません。外に出てきた途端に雨が降っていることに気づき、タクシーを利用する確率が高いからです。』

( 小さい会社「商売繁盛の特効薬」木越和夫著 PHP研究所 )

 この頃、心理学や統計学の本が売れているそうです。確かに客商売は心理学、統計学が必要です。
 上記の事例も言われてみれば至極もっともなことですが、社長も社員も日々仕事におわれ、普段なかなか考えることをしませんし新しいことをやりたがりません。これではダメだと分かっていても行動しません。

 ですから、急に「頭を使え」と言っても無理です。上記のような事例集を集めて、その中からすぐできそうなことをやらせてみる。そして結果がでたら、社員にはその分のインセンティブを与える。これだったら動いてくれそうですよね。成功体験を重ねることが、考えることをはじめる近道ではないでしょうか。

 最後に、本書から。
 『時流を読むということは、このように、ちょっとしたことに気づき、先を読むこと、お客様の心理を読むことでもあるのです。
 商店街でも、朝通る人、昼通る人、夕方通る人は違うのです。求めているものが違うのですから、もっと店頭に知恵と工夫を施してほしいといつも思います。』


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