税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


何でもメール! 2013年9月号(No.129)

 『日本人がメールを多用する背景には、直接、面と向かって言えないことでもメールなら伝えやすいという精神性があり、それは昔から手紙を多用する日本人特有の感性も関係しているのかもしれません。
 しかし、結果としてメールでのコミュニケーションが人と向き合うという「覚悟」を消し去り、何でもかんでもメールで処理してしまおうという意識を助長していると思います。

 ちなみに、私がサラリーマン時代から一貫して部下たちに言っていたのが、姿が見える範囲で一対一のメールを送ったら即クビだということです。』

( 「「これからの世界」で働く君たちへ」 山元賢治著 )

 街を歩いたり、電車に乗ったりしていると、必ず目にするのがメールをしている人の姿です。コミュニケーションの道具のメールが目的になっています。だからなのでしょうか。採用時に面と向かえない若者も多くいます。
 私の家内などは、家族への緊急連絡でもメールを打ちます。それも長文のメールです。私は(無料だし)電話したほうが早いのでは、もし出なければメールしたら、と言いますがなかなか治りません。(このことでもよくけんかするのですが(笑))
 私共の事務所でも、昔、前の晩にごちそうになったお礼を本人がいるにも係らずメールで行った者がいて、随分怒った記憶があります。(最初から面と向かってお礼を言う気がなかったようです。)

 何でもメール、は大人の世界では通用しません。もちろんビジネスの世界でもです。お礼はメールでもOK、しかし苦情対応の場合は先ずは電話、との会社も多いです。私もこの対応が常識だと思っている一人です。

 最後に、上記書籍から
 『コミュニケーションは、相手と向かい合おうという強い心が大切です。コミュニケーションとは「覚悟」なのです。


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