税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


教育と労働債務 2015年3月号(No.147)

 『大塚家具の「お家騒動」での父娘の発言は劇中であっても違和感がない。創業者会長と実娘の社長が経営体制をめぐり対立。社長を解任された父は「いくら言っても聞き入れない。社長にしたのが間違いだった」と娘の社長辞任を要求。娘は「創業者はいつかいなくなるものだ」と株主に会長退任を提案し、全く譲らない。 

 株主総会に向けた委任状争奪戦も始まった。異様な光景だ。誤解と不信が積み重なったからだろうか。経営手法での対立も深刻だという。争いが続くと悲劇を招く。企業価値の下落など過酷な運命に直面するのは、社員や株主である。親子の争いは、まず家庭で解決してほしい。 』

( 日本経済新聞 平成27年2月28日 「春秋」より )


 このお家騒動、現在世間を騒がせていますが、決して他人事だと思わない方が良いと思います。
というのも、中小企業の事業承継も多かれ少なかれ同じようなものだからです。(もちろん、解任などの決議まではいきませんが、シコリは残ります。経営方針も水と油の場合が多いですから。)

 また、お家騒動は内側に向かうエネルギーが強いので、会社だけでなく当事者や家族、そして社員までが疲弊してしまいます。

 解決する方法は、話し合いしかないのかもしれませんが、要は両者の言い分はお互いに一理あります。ですので、資金に余裕がある場合には、別会社方式などでそれぞれの方法を試したらどうでしょうか。
 
 外にエネルギーを向けたほうが楽ですし、内向きでは発展も期待できません。また、頭を冷やす時間も採れます。最後はどちらが永続的に会社を経営できるかです。
 「ケンカは百害あって一利なし」ですから。


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