税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


空前の売り手市場 2015年4月号(No.148)

 『(編集部)就職活動はどうでしたか。
(A・男・4年生・ネット企業内定者)今年は緩かったでしょうね。僕もいくつか内定をもらいました。正直、僕らの年は「入ってあげる」という感覚はあるかも。(笑) 
(B・女・4年生・卸商社内定)私はネット企業と悩みました。最後は就職コンサルタントの薦めでこちらにしました。転職したいんですけどね。
(編集部)え、まだ入社もしていないよね。
(B)もちろん絶対転職ってわけじゃないけど、自分が成長できるキャリアを積んでいきたいんです。』

( 日経ビジネス No1785 「内定者+新入社員座談会」の記事から、
内定者と入社1〜2年目の社員が集まり、率直な気持ちを語った。 )


 上記は、日経ビジネスの記事の一部ですが、「入ってあげる」という感覚や仕事もしていないのにキャリアを積むために転職したいなど、「ナメルなよ。」と言いたいし、とても腹が立った方も多いと思います。
でもこれが現実なのです。東京五輪までは、こんな状況が続くでしょう。

 企業側の対応は、上記を前提に採用をしなければなりません。ここにお金をかけて人材を育成するしかありません。来年以降は今年以上に超売り手市場になります。彼らに文句を言う前に、教育制度を充実し、会社の戦力にする方法を模索するしか企業発展の方法はありません。

 就職する側の対応は、今は平成初期のバブル期に似ていると意識した方が良いでしょう。このような状況は東京五輪まででしょう。
バブル崩壊後、不良化したのは債権などの財産と社員と言われています。仕事を覚え、これから30年、40年と働いていくためのスタートに「緩い仕事」をしていたら、最後は如何でも良い社員となり、あまり誇れない人生をおくることになります。仕事を覚え一人前になることは、アマイものではないからです。


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