税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


回らないすし 2015年5月号(No.149)

 『東京・中目黒の駅前通りに1月末、すし店「ツマミグイ」が開業した。おしゃれな店内には女性客やカップルが目立つ。最大手のあきんどスシローが出店した同店には、すし皿が回る回転レーンがない。客はタッチパネルで注文し、商品は店員がテーブルまで運ぶ。
 「回らないすし店」は賃料が高い都心部で出店を増やすための戦略1号店だ。ツマミグイは1皿1貫で同500円のものもある。数千円するボトルワインも出す。

 大都市は魅力的な市場。そこで出店を増やすには「稼ぐ力」の強化が不可欠だ。客が食事をする時間を短縮して回転率を上げ、都心出店をもくろむのが元気寿司だ。
 「魚べい」の渋谷道玄坂店にも回転レーンはない。注文を受けた商品は、直線的な形状で客席とつながった高速レーンが1分以内で届ける。客が回転レーンを見ながら品定めする時間がなくなった結果、顧客の滞在時間は平均25分で郊外店より4割短く、売上高は2倍以上だ。

 1月からは、1皿10貫の盛り合わせを導入した。一見すると豪華な盛り合わせも、実は滞在時間短縮の仕掛け。「坪単価あたりの収益を少しでも高める」ためだ。 』

(日本経済新聞 2015年3月13日「進化する回転すし 上」より)


 ちょっと長くなりましたが、商売ってつくづくヤリヨウだな、と思います。回転すし店のデメリットとは、廃棄ロス、薄利多売などと言われていますが、上記事例は今までの真逆を行っています。

 時代とともにその時の商売の仕方は変わります。要は変化対応ができた企業が生き残っていけます。
 私も時代の風を感じながら、会計事務所経営を行っていきたいと思っています。


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