税理士法人とどろき会計事務所

当事務所サイトのTOPページです。
当事務所の主な業務のご案内です。
ご相談・見積りのご依頼はこちらから。
研修会のご案内とご報告をしております。
お客様の間でネットワークを広げていただこうと思っております。
当事務所の概要、所在地などの案内です。
概要
とどろきプロフィール
地図
事務所ニュース
読書感想文
フォトアルバム
新公益法人制度
当事務所の求める人材の募集情報です。
税理士法人とどろき会計事務所のプライバシーポリシーについて

とどろきからのメッセージ


採用 2015年9月号(No.153)

 『宮城県内企業155社が参加した合同就職説明会。主催した宮城労働局は1200人ほどの参加を見込んだが、来場したのは196人。終了時刻を待たず40社以上が会場を後にした。主催者に「一人も来なかったよ」とぼやく声も聞こえた。東北学院大学4年生は、「もう就職活動を終えた学生も多い」と話す。』

(日本経済新聞 2015年8月28日 「真夏の就職活動5」より)

 先月号に続き「人の問題」についてです。今年は一層、企業の目標採用数と就職希望者のギャップが広がっているような気がしています。

 私共も毎年大手簿記学校主催の合同面接会にブースを出し、採用活動を行っています。しかし、今年は例年と違いブースを出している会計事務所の数が2倍で、かつ就職希望者が例年よりも少ないようなのです。上記新聞記事は他人ごとではありません。

 採用については、「無理しないで現有勢力のままで乗り切る」という会社もあります。しかし、最終的には会社の判断ですが、経験則から言うとあまり得策ではないように思っています。
 5年経てば社長だけではなく社員も5歳年をとります。今よりも踏ん張りが利かなくなります。もし、社員の一人でも病気やケガ、家族の介護など今までのように仕事ができなくなったらその分しわ寄せが他の社員にふりかかります。その時、なかなか踏ん張りがききません。新規採用をしなかった会社が、ある時点までは好調でもある時点から坂を転げ落ちるように悪くなって潰れていったのを何社もみています。

 会計事務所も労働集約型の会社ですから、「人」の問題は他人事ではありません。ユニクロが週休3日制に移行するなど、採用は多様化しています。一般の会社、特に中小企業がユニクロのようなマネができるかは難しいと思いますが、方法は必ず見つかります。新規採用は会社の生命線だからです。
 今までの採用方法に固執するのではなく、自社にあった新たな採用方法、採用基準を作っては如何でしょうか。必ず道は開けます。


とどろきからのメッセージのトップページへ戻る


 

Copyright © Todoroki Tax Accountant Office. All rights reserved.