税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


ビリギャル 2016年1月号(No.157)

(ご挨拶)
 明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になりました。今年からはマイナンバーが本格稼働し、また来年4月からの消費税率10%への対応として消費税の軽減税率が計画されています。これらにより会社の事務負担も増大し、人手不足と重なって、「もう大変」との声をあちらこちらで聞いています。
私共も今年はこれらに対応するために今まで以上にがんばっていきますので、本年もよろしくお願い致します。メッセージも14年目に突入です。


(本 題)
 『「長い歴史のある百貨店を守るためには変わることが必要」と記した。呉服店として発展した両者だが明治時代には「これでは生き残れない」と判断して百貨店に転換した歴史もある。
 
 また何度も大丸の社是である荀子の言葉「先義後利」の経営的な視座を書いてきた。これは「常にお客様と社会のことを第一に考え行動していれば利益は自ずと生まれてくる」という現代の企業統冶に通じる。荀子は「先義後利」の後に「利を先にして義を後にする者は辱められる」とも記している。

 お客様も社会も時代と共に変化する。その対応を怠り、自己革新が途絶えた時に企業は危機に直面する。 』

( 日本経済新聞 2015年12月31日号 「私の履歴書」より 
奥田 勉 J・フロンティアリテイリング相談役 )


 業績の良い企業の共通点として、業績が良い時に次の一手のことを考え行動しています。利益が出ているからこそできることかもしれませんが、上記の「先義後利」に行動が似ているな、と思います。
 「先義後利」。なかなかできないことかもしれませんが、利益が出て、次の一手を考える時、この「先義後利」を思い出してみて下さい。企業永続の近道になるかもしれません。


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