税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


続1・3の法則 2016年3月号(No.159)

 前号の続きです。前号の原稿で、私は私共の事務所経営を30人の時に50人、50人の時に100人に、とうい内容のことを書きました。そうしたら、1・3ではなく1・2ではないのか、との質問を受けました。

 確かに、結果は1・2を前提に考えていたことですが、私が言いたかったことは、組織・売上を拡大しようと思ったら、そのためのスケジュールや行動計画などが必要になり、先手を打っていかなければならない、と言うことです。もちろん、資金の工面も必要でしょう。

 でも実際は、その場になって初めて如何しようかと考える会社が多いと思います。それでは、スタートも遅れますし、予行練習である想定(仮説を立てるということです。)ができないまま、ぶっつけ本番を行うことになります。
 また、1・2でも考えて行動することはしんどいです。それを私は、社員やお客様へ宣言していたわけですから、いつも必至でした。(周囲に夢を語るのも成功の近道の一つです。)

 いろいろなことを想定しながら行動していたので、運も味方してくれて現在は50人規模の会計事務所になったのではないかと思っています。この法則が私共の成長発展の手助けをしてくれた、と思っています。)
 ですから、1・2でも十分に効果があったので、この法則は拡大したい会社にはお勧めです。

 最後に、前号の記事でまだ伝えたい箇所があったので、掲載しました。

 「新しい商品へのこだわりはとても大事です。でも商品を作っている人、売っている人は意外と、使い勝手を試していない。消費者が欲しがる商品を作るには、作る人も売る人も、そしてトップ自らも自社だけではなく競合他社も含めた数多くの商品を実際に使ってみないといけない。消費者の不平・不満・不便がどこにあるのか、常に探っていないと他社にやられるだけです。

( BUNGEISHUNJU 2015.12号 「デフレでも成長できる秘訣」
似鳥昭雄 ニトリホールディングス社長 より)


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