税理士法人とどろき会計事務所

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とどろきからのメッセージ


自分の誕生日は母の出産記念日 2016年6月号(No.162)

 「ある学生服店の店主は、自分の誕生日に、感謝の気持ちを込めて母親に花束を贈るのを習慣にしていたという。なぜなら、自分の誕生日は母の出産記念日であり、この日に母が自分を生んでくれたからこその今だからだ。もちろん、同じことは、妻を生んでくれた義理の母にも言え、同様に花束を贈っている。

 彼は、このことを知り合いの花屋に伝えてみた。誰かの誕生日プレゼントに花を買いに来た人に、このことを伝えてみればと思ったのだ。例えば、彼女の誕生日に花を買いに来た人に、彼女を生んでくれたお母さんにもお花を贈ってはどうか、その理由はこうこうだと伝えるのだ。実際に喜ばれただけではなく、売り上げもあがった。

 ほとんどのお客さんは、相手に花を贈ることは気づいても、その母親に贈ることは気づいていない。それを店頭で気づかせれば、買う点数は倍になる。確かに売り上げが増える道理である。」 

( 日経MJ 2016年2月10日号 「招客招福の法則」より )

 私は、「自分の誕生日は母の出産記念日」ということをこのコラムを読んで初めて知りました。言われてみればその通りでも言われるまでは分かりませんでした。また、女房に花束を渡したことがあるかも定かではありません。
 こんな私がこのコラムを紹介するのは如何かと思いますが、下記記事のアンダーラインを言いたくてあえてこのコラムを紹介しました。顧客目線のヒントは案外近いところにあります。是非、日常のやり取りを大切にして下さい。


最後に、上記記事から。
 「店主のプライベートな気づきが商売に広がり、売り上げをも生む。このように、いい形でプライベートを仕事とつなげる視点は大切だ。これまでは売ろう、売ろうという気持ちが強かったが、視点がお客さんに向いたことで、自分がしてもらってうれしいこと、ワクワクすることに意識を向け、お客さんともつなげられるようになったと。こういう視点で取り組み、それが商売とかみ合った時、結果的に顧客や売り上げも増えていくのである。


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