税理士法人とどろき会計事務所

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「聴診器ブック」ブーム
税理士法人とどろき会計事務所
上野 しのぶ
 皆さんは、ご自身の心臓の音、呼吸の音、そして腸の音を聴いたことはあるでしょうか。

 これらの音は、医師や看護師が聴診器で聞き取り、体の具合を私達に伝えてもらうのが一般的かと思います。自分自身で聴く機会なんて、これまでもありませんでしたし、そしてこれからも聴く機会はないだろうと思っていました。が、今年の3月に、れっきとした医療用の聴診器が、なんと本屋で書籍として発売されたとの事。医師や看護師の診療道具として当たり前に位置づけていたものが、普段利用する本屋で購入することが出来るということで、この斬新さが受け、ちょっとしたブームになっているのだそうです。私も早速そのブームに乗って書店に探しにいきましたが、どこも品切れで、手にいれることが出来ませんでした。出版元の日本実業出版社のホームページを見ますと、品薄状態が続き、只今増産中ならぬ増刷中だとのことです。

 「聴診器ブック」を企画提案した著者は、神奈川県の開業医の桐生迪介医師です。桐生医師は、糸電話のように音を聞き取るだけのシンプルな道具で、使い方が簡単な聴診器を体重計や体温計と同じように普段からの健康チェックの道具の一つとして親しみをもってほしいとの思いを込めて、大型付録つきの雑誌などをヒントに、書籍としての発売を実現させました。それは、日頃から健康な状態の心臓や腸の音に慣れること、又健康に対する意識を高めることにより、わずかな異常音に自身で気付き、医師に症状を具体的に伝えることが出来れば、患者の立場からすれば限られた診療時間でも満足を得ることができるでしょうし、又早期発見のきっかけにもなるのではないでしょうか。

 そんな「聴診器ブック」の聴診器は、日本のメーカーのもので、しかも厚生労働省が認可したれっきとした一般医療機器だそうです。一度、実際に手に触れて体験してみたい代物です。ちなみに、今までの購読者には、小さな子供のいる家庭や、昨今話題のメタボリック症候群予防の為、妊婦さんが胎児の音を聴く為、飼い犬・飼い猫の心臓の音を聴く為(!?)、そして私のような興味をもっての購入など、一つの商品に対し、さまざまな購買要因があるとのことでした。

 日々の生活は、周囲の支えがあって成り立っていることを日々実感しております。私の場合、お蔭様で両親が病気もなく健康でいてくれていることもあり、平日は皆様からの要望への応対を集中することが出来ますし、休日は自分自身の時間を過ごすことが出来ます。自分自身、そして周囲が健康であるからこそ、なせることだと思います。

 自分自身の為、そして周囲の皆さんの為にも、健康管理には十分気をつけていきたいものですね!




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