税理士法人とどろき会計事務所

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2008年の経済
税理士法人とどろき会計事務所
佐藤 忠輝

 2008年は北京オリンピックの年です。昨年から各スポーツ界でオリンピック予選が開かれて大変賑わっております。日頃はあまりスポーツ観戦しませんが、オリンピックの時だけは、夜中でも早朝でもテレビを付けて観戦します。ただ、北京は日本と時差が少ないので今回は寝不足にならずにすみそうです。

 本題の経済ですが、都心の土地や住宅、ビルなどの商業施設をはじめ不動産価格が上昇しています。一部ではかつてのバブル期並み、あるいはそれ以上の価格となっております。

 毎年 8月に発表される路線価格によれば、2007年は全国の平均で前年比0.4%の上昇で、全国的に上昇したのは実に16年ぶりです。都心では18.7%の上昇です。

 マンション価格も同様で、東日本不動産流通機構の調査によると、首都圏で同じエリアの同等物件の価格を比較すると、 2006年から2007年にかけては1割以上の上昇、地域によってはそれ以上に上昇しています。民間調査機関の不動産経済研究所の調査によれば、東京港区の赤坂・青山・麻布の「3Aエリア」と称される地域では、2004年の単価が2007年には2倍近くに上昇しています。

 現在の不動産の上昇は、以前のバブルとは違い収益還元が考えられた上での上昇また、人気エリアのみが特に上昇している感があります。

 現在、都心 5区(千代田区、中央区、港区、渋谷区、新宿区)の収益物件は表面利回り(物件価格÷年間賃料収入)で4%以下の物件も出始めております。

 価格の急激な値動きはなく、上昇にもストップ感があります。

 原油価格は引き続き上昇傾向にあります。BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国)が、ものすごく元気で高成長を続けており、特に中国は油の使用効率が悪いので、垂れ流しのように使っているそうです。供給量が同じなのに、需要が増えているから価格が上がってしまう。但し、原油価格が上がりすぎますと景気が悪くなって需要が減っていきますので、そろそろ価格も落ち着くと思われます。

 その他、株価、金利、国債など色々な経済指標はありますが、あまり大きな変化のない年になると思いますので、自力で企業の成長が発揮できる年になるのではないでしょうか。

 2008年も皆様と一緒に成長できる事務所としてがんばりたいと考えておりますので、宜しくお願い致します。





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