税理士法人とどろき会計事務所

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プロフェッショナルの種
税理士法人とどろき会計事務所
山本 英司

 皆さんは、 NHK の「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組をご存じですか?脳科学者で茶の間にも馴染みの茂木健一郎さんが、司会者として毎週、番組に仕事の達人(プロフェッショナル)たちをゲストとして登場させる番組です。茂木さんが言うプロフェッショナルとは、自分の流儀にしたがって仕事を積極的にこなしていく人です。輝く個性を持ち、仕事を通して社会の中に喜びを生み出すことができる人。それがプロフェッショナルです。茂木さんが脳科学者の視点から、仕事の達人たちが、どういう脳の働かせ方をしているのか? 番組内で興味深いコメントをしていたので、紹介したいと思います。

 成功する人たち。そこに共通項のようなものがあるとしたら何か?

 「 行動を起こし、それが成功すると、ドーパミンという脳内報酬物質が出る。ドーパミンはいろいろな場合に出ますが、喜びも大きく感じる。すると、また意欲を持って行動に出られる。この循環回路を強化していく。これが、ある種、成功への回路。プロフェッショナルな人たちに接していると、みんな三度のメシより、自分の仕事や研究が好きだという。仕事が楽しい。仕事と趣味が一致しているような人も多い。そして社会の役に立っている。喜ばれたり、評価もある。報酬もあるかもしれない。その循環が実にうまくいっている。」

 私も、褒められると意欲につながります。ただ、逆境とか、自分が苦手なものとか、そういうものを、避けて通っているような気がしてなりません。そういうものこそ、実はチャンス。チャレンジして乗り越えれば、ドーパミンも多く出て、いい回路が回りだすのかもしれないと感じました。過去の習慣や情報で『それはとても無理』と、勝手にブレーキをかけていることがすごくあります。自己抑制をかけていると言ってもいいでしょう。 『 根拠なき自信 』と言うか、リラックスして物事に臨む。案外これが大事なのかなと思います。脱抑制。ブレーキを上手にはずして、『できっこないよ』と言わずに新しいことに挑戦してみることが必要と痛感します。

 昨今の日本では、「勝ち組」「負け組」と騒がしいです。負けるということが、あたかも社会的に「失格」という烙印にもつながりかねない現代です。ただ、失敗を恐れず、新しいことにもチャレンジする。 これからも、素晴らしい仕事を成し遂げつつある魅力な方々と一緒に仕事をさせていただいたり話を伺いながら、自分の中にもある「プロフェッショナルの種」を大切に育てていきたいと思います。





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