税理士法人とどろき会計事務所

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STORY
税理士法人とどろき会計事務所
高井 亮成

 世界最大のコーヒー店チェーン、スターバックスは日本に進出した当初、東京の銀座や丸の内など都心の一等地に狙いを定めて出店したが、そこには明確なストーリーがある。
 スターバックスが念頭においた顧客はオフィスで頭を使って、忙しく働く人たち。店は彼らがリラックスできる避難所という位置づけだ。
 店に入る直前まで仕事の緊張感を保ったままなら、それだけ店内のくつろいだ雰囲気との落差が大きくなり、よりリラックスできるようになる。だから出店場所は職場のすぐ近く、つまりオフィスが集中する都心の一等地がいいというわけだ。
 企業の行動は一件なにげないことでもきちんと道筋が立っている場合がある。成長中の企業ほどその傾向にあるようだ・・・

 上記は日経新聞の書籍紹介の欄の一文です。

 スターバックスを例にとっておりますが、たしかに立地の良い場所に店を構え、コンセプトもビジネスマンたちがリラックスできる空間とあり、まさしく筋書き(STORY)通りではないでしょうか。

 そこでちょっと思い出話。スターバックスができた当初の印象ですが、当時としては斬新なスタイルで、洋画にでてくるシーンそのままのちょっとおしゃれなイメージがあり、まだ学生だった私は「社会人になったら仕事帰りにここで読書をしながらコーヒーを飲む。」ことに憧れを抱いておりました。
 お客さんもサラリーマンやOLさんが多く、ビジネスマンがリラックスできる空間としてのイメージがあり、その雰囲気を味わうためだけにスターバックスを利用していたのを覚えております。
 ※まさにSTORYの一員となってしまった私です。

 このように企業戦略としてとらえれば、“STORY”を作ることは成功への道筋を作ることと同じで、結果論かもしれませんが成長企業や成功企業をみるとちゃんと筋が通っており、どの企業を見てもそれが言えます。

 最後にどのような論理で、その企業が動いているのか“STORY”を見定めることができればひとつひとつの動きが見えてくると思います。
また様々な企業の“STORY”を見比べどのような筋書きがあるのか、調べてみるのも興味深いと思います。





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