税理士法人とどろき会計事務所

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高齢化問題
税理士法人とどろき会計事務所
石堂 雄太

 現在社会問題の一つとして高齢化問題があります。高齢化により引き起こす主な問題として、労働力人口の減少により経済成長が難しくなることや、医療、年金等の社会保障分野において現役世代の負担を増加させるといったことがあげられます。

 では何をもって高齢化なのかというところですが、一般的に高齢化率(65歳以上の人口が総人口に占める割合)によって以下のとおりに分類されます。

高齢化社会・・・7%〜14%
高齢社会・・・14%〜21%
超高齢社会・・・21%〜

 日本は1970年(昭和45年)に高齢化社会に、1994年(平成6年)に高齢社会になり、今まさに22%を超え5人に1人が高齢者という本格的な超高齢社会となっています。また今後の日本は総人口が減少するなかで高齢者が増加し続け2013年(平成25年)には高齢化率が25.2%に、2035年(平成47年)には33.7%と3人に1人が高齢者となる見込みです。本当にこのままでは「“高齢”社会」ではなく「“亡霊”社会」と呼ばれる日も近いのでは・・・

 そんな超高齢社会である現在ですが、最近バスに乗っているとシルバーバスの優遇制度があるからかもしれませんが、ご高齢の方がとても多く感じ、乗客の7割、8割を占めるのではないかと思うほどです。ご高齢の方を対象にした福祉サービスも増えているのですね。またパチンコ屋を見ても1円パチスロというのが増え、見方によっては年金受給者や低所得者などのご高齢の方であっても楽しめるようにしているとも捉えることが出来ます。
 我々ビジネスマンとしては、商品を売るにしてもサービスを提供するにしても、経済の流れを読むのと同時に年齢別人口比率の推移なども視野に入れながら、今後の経営方針、経営として今とるべき対策などを考えながら、商品・サービスを創り出さなくては(磨かなくては)なりません。

 今後は社会問題を逆に活用したものとするため、そのための課題と改善点を見つけ出しそれに向かって経営努力していくことが今必要であると思います。





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