税理士法人とどろき会計事務所

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節電と長寿命のLED電球。
税理士法人とどろき会計事務所
高井 亮成

 よりいっそうの節電を心がけたいこの夏。消費電力の大きい家電といえば、エアコンや冷蔵庫、電子レンジなどが真っ先に思い浮かびますが、毎日使う照明類も例外ではありません。この夏はLED電球に替えるよい機会、そこで今回はLED電球の基礎ついてご紹介致します。

 LEDは発光ダイオードとも呼ばれ、基本的な原理は1907年に発見されていました。1960年代に赤色と黄緑色、70年代に黄色の開発に成功していますが、光で白をつくるための青色LEDの開発に成功したのはずっと後の1993年のこと。日本の科学者による開発成功のニュースは大きく取り上げられたこともあり、記憶に残っている方も多いことでしょう。

 LEDは、第1世代のガス灯に始まり、白熱灯、蛍光灯に続く第4世代のあかりとして今、大きな期待を背負っています。LEDの長所は数多くありますが、まずは消費電力が少ないことでしょう。同じ明るさの白熱灯と比べてみると約8割も消費電力が少ないとされ、あるメーカーの試算によれば、白熱電球40形を使った場合の1年間の電気代は約1600円。対してLED40形相当では約300円とおよそ5分の1ですむそうです。また、白熱灯や蛍光灯に比べて寿命が長いために買い替えコストを抑えられるほか、吹き抜けや階段など、取り替えが大変な空間にも最適です。さらに調光器対応タイプや蛍光管タイプ、口金のサイズ、白色と電球色など商品ラインナップも豊富になってきました。気になる価格も、出始めのころに比べてリーズナブルになりつつあります。

 白熱灯や蛍光灯の明るさを表す単位は「型」ですが、LEDは「lm(ルーメン)」です。数字を見ても明るさの程度が想像できないので、購入する際は何ワット相当の明るさがあるのか確認した方がよいでしょう。

 また、LEDは白熱灯や蛍光灯と比較すると暗いと言われます。これは「輝度」という、人の目が感じる明るさを表す数字が高いためで、たとえば信号や携帯電話の画面など直接その光源を見る時は明るく感じられますが、他のものを照らすのはまだまだ苦手なためです。一度に家の照明を全部LEDに替えるのではなく、トイレなど小さなスペースから試していくと失敗がないでしょう。





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