税理士法人とどろき会計事務所

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伊藤 将英

 残暑厳しい日が続いておりますが、そろそろ秋になるということで食欲の秋、読書の秋、芸術の秋と言われますので、今回は芸術について触れたいと思います。

 先日、六本木にある国立新美術館において行われていた「ワシントン・ナショナル・ギャラリー〜これを見ずに、印象派は語れない。〜」という展覧会に行ってきました。美術館には、よく足を運ぶのですが、特に今回の展覧会のように印象派の展覧会には必ず足を運ぶようにしています。

 今回の展覧はアメリカの首都、ワシントンD.C.に位置するワシントン・ナショナル・ギャラリー。12世紀から現代に至るまでの西洋美術コレクション約12万点を所蔵する、世界有数の規模と質を誇る美術館です。驚くことにその所蔵作品はすべて、実業家で同館の創設者である、アンドリュー・メロンとその志に賛同した一般市民からの国への寄贈によるものです。寄贈は美術品であったり、美術品を購入するための資金であったりしますが、それはまさに、アメリカ市民が創った奇跡のコレクションといえます。今回の展覧会では、同館でも特に質が高いことで知られる印象派とポスト印象派の作品の中から、日本初公開約50点を含む全83点を紹介します。いずれも美術史において印象派やポスト印象派を語る上で欠かせない傑作の数々でした。

 印象派とは、ヨーロッパの絵画界を中心とした大きな芸術運動で、19世紀末から20世紀初頭にかけて発生しました。写実主義から抽象主義への変化の初期段階であると考えられ、その後の芸術全般に大きな影響を与えました。また、印象派の絵画はそれまでの写実主義の絵画に比べると、主題が強調される一方、写実性に乏しいのですが、抽象画と違って、何が描いてあるか分からないほどではないものになっています。それまでの写実主義の絵画と違い、色彩の鮮やかな作品が多く、人気の理由の一つになっています。

 私が好きな画家としては、特にクロード・モネがあげられます。色使いが明るく光の表現がとてもうまく表現されていて、見ていてとても癒される作品が多々あります。その他にも素晴らしい作品が多く有意義な時間でした。

 日常の生活空間と違って、美術館は、また違った雰囲気の空間となり、休憩するにはとてもいい場所だと思いますので、是非行ってみてはいかがでしょうか。





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