税理士法人とどろき会計事務所

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思いを伝える
税理士法人とどろき会計事務所
金田 好正

 11月に事務所旅行でイタリアへ行ってきました。事前にある程度の知識は持っていましたが、観光地ではスリが多いようで所員の一人が財布を掏られたと聞いて、改めてイタリアではスリに気を付けなければいけないんだなと実感しました。
 では逆に海外では日本という国はどのように思われているのか皆さんはご存じでしょうか。海外のガイドブック等をみると、「日本は安全」、「清潔」、「親切」、「礼儀正しい」などかなり良い紹介をされているようです。
 ただし、「日本で英語が通じるか」という部分では「日本人は完璧主義者なので英語をマスターしていない限り英語を話してはいけないと考えている。だからいきなり道を聞こうとしても逃げられることがあるので、相手の心の壁を取り除くために「Konnichiwa(こんにちは)」と言いましょう。」という具合に書かれているようです。
 その部分をみて思わず私も納得してしまいましたが、これからますますグローバル化が進んでいく時代では自分の意見を母国語以外でも伝えられるように日々精進したいものです。
 話は変わりますが、日々中小企業の方々と接していて感じるのは自分の経営する会社に人生をかけているということです。もちろん、会社の借金を全部個人保証していますから会社が倒産すればそれこそ人生がなくなってしまいますので、人生をかけざるを得ないわけです。そしてその人生をかけることこそが新しい知恵を生み出し、ブルーオーシャンを発見する源泉となるのは言うまでもありません。
 できればこの源泉たる「人生をかける」ことを、会社の管理者である部長や課長そしてその他の従業員にまで共有させることができればこんな素晴らしいことはありません。
どうしたら共有させられることができるのか、そもそも人生をかける意味を感じさせてくれるのか。「給料分の仕事はしますよ。」という声も聞こえてきそうです。
 しかし社長一人ででできることも大したことではありません。多くの部下に協力してもらわなければ、会社の存続さえ危ぶまれます。どうしたら共有させられるかといえばそれは部長、課長等の管理職がその部や課の成長や存続は自分にかかっていると認識させることだと思います。組織がトップ次第なのですから、もちろん組織の中の小さな組織もそのトップ次第だということです。
 年初にあたりこのような文章を記載させていただきましたが、思いを伝えるという意味では外国人に伝えるのも部下に伝えるのも同様です。大事なのは伝えるという「思い」です。
 このような考え方をもって今年一年頑張っていこうと思っています。





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