税理士法人とどろき会計事務所

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大厄を終えて
税理士法人とどろき会計事務所
中村 由布紀

 日本には昔から「厄年」という考え方があります。特に、数え年で男性は42歳、女性は33歳が大厄とされ、厄年の中で最も災いの多い年といわれています。
 迷信といわれる厄年ですが、「厄災が多く降りかかるとされる年齢」と仰々しく言われれば、やはり気になります。
 科学的な根拠が不確かで、起源も曖昧な厄年ですが、それを踏まえた上で、医学的、統計的な視点で説明している書籍なども少なくありません。
 
 大厄の年は、中高年期への過渡期にあたることから人生の曲がり角でもあり、体力的な衰えや、社会的にも責任が重くなることから精神的、肉体的な疲労が多くなり、病気やけがをすることが多くなる、などと言われています。

 実は私もおととしが大厄の本厄、昨年が後厄でした。

 私も厄年とは単なる迷信だと思っていましたので、お祓いをすることも特に気に掛けることもなく、今までと変わらない生活を送っていました。

 ところが、やはり体調の変化があったようで、疲れが溜まりやすくなかなか抜けなかったり、以前より冷え性がひどくなったりと少しずつ身体の不調がでてきたところ、急遽、数日間入院することとなってしまい、お客様をはじめ、たくさんの方たちにご迷惑をおかけすることとなってしまいました。

 「今年は大厄だからなにかよからぬことが起きるかもしれない」、「交通事故にあうかもしれない」などと得体の知れない厄災に怯える必要はなかったと思いますが、年齢的な体調の変化については気を配らなければいけなかったことについて、とても反省していますし、昔から言われていることにはそれなりの根拠があるのだということを思い知りました。

 普段から自分や家族の健康について気を配ることはとても重要です。特に現代では飽食の時代といわれ、生活習慣病などにも気をつけなければなりません。ところが、忙しく日々を送っているとつい疎かにしがちです。

 しかし、厄年といわれると普段健康を気にかけない人でもなんとなく気になる人もいるでしょう。厄年とは、悪いように捉えるのではなく、体調や生活スタイルを見直し、健康的な生活が送れるように配慮するいい機会だと思えます。





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