税理士法人とどろき会計事務所

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“役”年
税理士法人とどろき会計事務所
千葉 雅司

 年が明けまして本年2014年。昭和48年生まれの私は「本厄」の年となりました。
こうしたことには、普段あまり頓着しないのですが、行かないでおくのも何か気持ち悪いものでして、松が明けた連休中に近所の不動尊にて厄祓いを済ませて参りました。

 信心とは裏腹に?実に日本人の二人に一人が厄祓いを行うとのデータもあるそうで、これはもう立派な一大ビジネスだなぁ、とか、巨大な和太鼓の打ち手のお坊様に見とれ、これは魅せるショービジネスだなぁ、とか少々不謹慎な感想に思いを巡らせながらではありましたが。。

 ところで、厄年にはどうして厄祓いをするのでしょうか?
 古来、その年は、精神的にも肉体的にも変化の多い人生の節目にあたる年で、災難にあいやすく苦労の多い年回りとされています。現在の厄年の年齢設定が定着したのは江戸時代とのことですので、現在の身体年齢とは噛み合わないこともあるんでしょうが、どうして、やはり、現在でも心身ともにあれこれ考えるようになる節目の歳であるように感じられます。

 ただ、本来の厄の意味=かつては「役」であり、おおもとは「神社の神事に奉仕する役」を与えられていた大切な意味合いを持つ歳であったそうです。現在は、かつての「役」の意味を失った「厄」、つまり不吉な意味としての意味だけが残ってしまったようですが、本来そういう重要な意味を持つ年齢でもあり、集団生活の中での責任も重くなり、より一層の注目をあつめる存在として人々に意識されるようになる年であるとのこと。

 そのため、これまでの自分を反省するとともに、良い年回りになるようという意味を込めて厄払いをするのが良いようです。

 また、厄年は心身ともに大きな変化が生じ、前述の通り「厄」は「役」に通じることから、大いなる飛躍の可能性を秘めた時期でもあるそうです。
 こうした節目を迎えるにあたり、5年ほど前にもこの事務所ニュースにてご紹介させていただいたことのある、以下の一節を引用させていただきます。

〜「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の著者、五日市剛さんは、講演会で、素敵な「歌」を披露されたそうです。
「ピッチピッチ、チャップチャップ、ラン、ラン、ラン♪」って歌のフレーズありますでしょ?人生で困ったときに、このフレーズを歌うといいんです。歌詞をこのように少し変えて。「ピンチ、ピンチ、チャンス、チャンス、ラン、ラン、ラン♪」
困ったときこそ「ありがとう」と言うと、ピンチはチャンスになってラン、ラン、ラン♪だそうです(笑)〜





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