税理士法人とどろき会計事務所

当事務所サイトのTOPページです。
当事務所の主な業務のご案内です。
ご相談・見積りのご依頼はこちらから。
研修会のご案内とご報告をしております。
お客様の間でネットワークを広げていただこうと思っております。
当事務所の概要、所在地などの案内です。
概要
とどろきプロフィール
地図
事務所ニュース
読書感想文
フォトアルバム
新公益法人制度
当事務所の求める人材の募集情報です。
税理士法人とどろき会計事務所のプライバシーポリシーについて







女性の社会進出
税理士法人とどろき会計事務所
萩原 有香

 最近、女性の社会進出について話題となってきました。その原因のひとつとしては、やはりアベノミクスで掲げた3本目の矢「成長戦略」の中で、「女性が輝く日本」と題して、女性の社会進出が重要課題のひとつに挙げられたからでしょう。

 個人的には無理矢理女性の管理職を何%にする、というのはおかしいのではないかと思っていました。男性女性関係なく、優秀な人を管理職にすればいいだけではないのかと。ただ最近は、制度として無理矢理決めなければ、例え優秀な女性でも、家庭があったり、特に小さい子供がいたりすると管理職にすることをためらってしまう会社が多いということなのでは、と思うようになってきました。

 また、女性自身も管理職になりたくても今のままの制度ではなかなか難しい、という環境の会社が多いということなのでしょうか。やはり小さな子供がいるママは様々な苦労があります。管理職ともなったら、私なんかにはとても想像できない苦労があるのでしょう。その為には、社会の理解、会社の理解、夫の理解、色々なことが必要なのです。アベノミクスでは、まずは無理矢理何%と目標を掲げることによって、ママ管理職でもうまく回せる仕組み作りを急ぎましょう、ということなのでしょう。

 ところで私にも今、お腹に赤ちゃんがいます。11月末に出産予定で、もうすぐ産前産後休業・育児休業を頂く予定です。昨年まで取得者が1人もいなかった産休育休ですが、なんと今年は私が4人目です。そして、男性含めると、今年子供が産まれた、という事務所員は、私を含めたら6人となり、とどろき会計事務所には少子化の流れは感じられません。

 産前産後休業と育児休業についてですが、今年、制度の改正がありました。今年4/30以降に産前産後休業が終了となる被保険者から、事業主の申出により健康保険・厚生年金保険の保険料は被保険者分及び事業主分とも一定期間徴収されなくなりました。育児休業についても、育児休業給付金の支給率が、今年4/1以降に開始する育児休業からは、育児休業を開始してから180日目までは、休業開始前の賃金の67%となりました(これまでは全期間50%)。他にもいくつか改正がありましたので、対象者がいる会社はよく制度を理解して処理を進める必要があります。

 最近男性の育休取得率も話題になっていますが、そのうちとどろき会計事務所でも育休取得者が出てくるのでしょうか。





Copyright © Todoroki Tax Accountant Office. All rights reserved.