税理士法人とどろき会計事務所

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快適な家づくり
税理士法人とどろき会計事務所
梁島 涼子

 新年度を迎え、法改正や食品価格の値上げなど、新たな一年が動き始めたと実感するこの頃です。消費税8%が導入されてからも、ちょうど一年が経ちました。
そんな最中、我が家ではマイホームの建て替えを終え、先日、新居に引っ越しをしたところです。
およそ一年間、住宅と向き合い感じたことを、お話をさせていただきます。

 新居の我が家は、独立型の二世帯住宅で、注文住宅です。当たり前ですが、注文住宅というのは、注文しないと建てることができません。しかし、この注文というのが、なかなか一筋縄とはいきません。なにしろ、家を構成している商品数は膨大ですし、日用品ではないので商品知識も希薄です。さらに、10年20年を見越した暮らし方を、その時に考えなくてはならないからです。ましてや二世帯住宅、家族の意見をまとめるのは至難の業です。

 家の形づくりも大変ですが、住宅にまつわる制度や法律も、ある程度把握しておかなければ、末永い快適さを得ることはできないのではないでしょうか。
我が家は、住宅に着手してから、消費増税をまたぐ形となり、すまいの給付金制度の創設、住宅ローン控除制度の延長、太陽光発電の買い取り価格の変動等、住宅エコポイント制度の復活、住宅を取り巻く税制や政策の目まぐるしい変化を肌で実感しました。
 消費税が5%から8%へ移行し、新設住宅着工戸数は増税前の駆け込み需要による反動減ということですが、街中を見渡す限り、建て替えによる新築工事があちらこちらで進められているように感じます。
 2017年4月には、消費税が10%へ引き上げられます。また、円安やオリンピック需要に当たり、建築資材の値上がりも見込まれております。これから住宅の購入を検討する方も増えてくるのではないでしょうか。
 前回の増税による駆け込み需要では、人手不足や大雪による施工の遅れが問題となっておりました。住設メーカーによっては受注を停止したところもありました。着工のタイミングにより、家づくりも大きく左右されます。

 住宅を検討する機会は、生涯に数度あるかどうか。だからこそ、日頃から社会の流れに目を向けながら、理想の暮らしを思い描いてみることが、いざという時の快適な家づくりへの第一歩と言えるでしょう。





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